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製造オーダーの一括管理

リストビュー(一覧画面)上で、複数の製造オーダーを同時に操作・管理できる一括アクション機能を提供します。
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利用規約
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配送: 2-3 営業日内

ODOOの機能

Odoo は製造指示のフォームビューから MRP 管理機能をすべて提供しますが、アクションを行うには各注文を 1 件ずつ開く必要があります。 

さらに Odoo では、「確認済(Confirmed)」や「進行中(In Progress)」ステータスの製造指示も削除できてしまい、データの整合性が損なわれる可能性があります。


CLUEDOOの機能

Cluedooは、以下の新機能の導入により、製造管理をさらに強力にサポート(拡張)します: 


1️. 
リストビュー上に「クイックアクションボタン」を配置。全体の状況を一目で把握できるだけでなく、データを1件ずつフォーム画面(詳細画面)で開く手間を省き、業務時間を大幅に削減します。 


2️. 
「複数選択アクション」により、複数の製造オーダー(製造指示、製造注文、または作業指示)をすべて同時に一括処理できます。 


3️. ステータスが「確認済(Confirmed)」または「進行中(In Progress)」の製造指示(MO)は、直接削除することができません。削除する場合は、あらかじめ対象の製造指示を「キャンセル」状態に変更する必要があります。


これにより、標準のOdooでは240回も必要だったクリック操作(詳細画面を開く ➔ 承認する ➔ 一覧に戻る)が、わずか「3クリック」に激減。80件以上のオーダーを一瞬で一括承認できるようになります。業務効率は劇的に向上し、現場のワークフローに圧倒的な柔軟性とスピードをもたらします。

在庫確保確認

[製造]>[製造指示]> 一覧画面で対象のMOを選択 >[アクション]>[利用可能在庫の確認]

選択した製造指示(MO)の構成部品(原材料)について、在庫の引き当て状態(利用可能ステータス)が最新情報に更新されます。

備考:v17 以降で削除されました

プラン ボタン

製造指示(MO)の設定>作業指示(WO)の設定

リストビューで製造指示(MO)を選択して[プラン(Plan)]をクリックすると、生産スケジュールが自動で組まれ、各作業指示(WO)に「計画開始日」と「計画終了日」が反映されます。

備考:v17 以降で削除されました

UNRESERVE(引き当て解除)

このボタンは、すでに確保(引き当て)されている構成部品の数量を解除し、フリーな状態に戻すためのものです。

備考:v17 以降で削除されました

CANCEL(キャンセル) ボタン

リストビューで製造指示(MO)を選択 > [キャンセル]をクリック > 製造指示(MO)がキャンセルされます。

備考:v17 以降で削除されました

許可されたワークセンター

[設定]>[ユーザー]の「許可されたワークセンター」欄に設定を追加することで、ユーザーがアクセスできるワークセンターを割り当てられた場所のみに制限できます。

ワークセンターが割り当てられていないユーザーは、自分の設定にないワークセンターを含む製造指示 (MO) を確認できません。

備考:v17 以降で削除されました

WO完了 / WO 進行中

Go to Manufacturing > Overview

「WO Ready」をクリックすると、リストビューにステータスが「Ready」の Work Order がすべて表示されます。

「WO In Progress」をクリックすると、リストビューにステータスが「In Progress」の Work Order がすべて表示されます。

備考:v17 以降で削除されました

確約日出荷確約日 / 納期

「製造(Manufacturing)」>「オペレーション(Operations)」>「製造指示(Production Order)」画面に、「確約日(Commitment Date)」に移動します

簡易作業指示管理ユーザー
  • デバッグ
  • [設定(Settings)]>[ユーザー(Users)] の順に画面を開き、「簡易作業指示管理ユーザー(Easy Work Order Management User)」 を有効にします。
  • [グループ(Groups)]>[簡易作業指示管理ユーザー(Easy Work Order Management User)] にて、このチェックボックスが選択されているすべてのユーザーのアクセス権限を簡単に設定できます。
着手可能ステータス

作業指示(Work Orders)に「着手可能ステータス(Status to Start)」があり、製造指示(MO)や構成部品の状態を一目で確認できます。


製造指示のレポート
製造指示(MO)画面の [印刷(Print)] メニューから、新しいレポートである 「製造指示書(未引き当て部品)」 にアクセスできます。
レポート
作業指示(WO) の一括開始/完了

複数の作業指示を選択 >[アクション]>[作業開始] / [作業完了]


  • [作業開始]を選択した場合:対象の作業指示(WO)が開始され、ステータスが「進行中」に変更されるとともに、開始日時と終了日時の両方が記録されます。





備考: 
  • 注意: 部品表(BoM)内の1つまたはすべての構成部品で「工程で消費(Consumed in Operation)」フィールドが入力されている場合、作業指示を開始するかどうかを確認するポップアップが表示されます。
  • この機能は、明細行の[開始(Start)]ボタンをクリックした場合と、サーバーアクションの[作業開始(Work Order Started)]を使用した場合の、どちらのケースでも同様に動作します。





in line start button
  • [作業完了]を選択した場合:対象の作業指示(WO)が完了し、実際の作業時間が記録され、開始日時と終了日時が更新されるとともに、ステータスが「完了」に変更されます。

投入数量合計 (TOTAL LAUNCHED QUANTITY)

[作業指示開始]をクリックすると、[総開始数量(Total Launched Quantity)]にウィザード画面での値が反映されます。この値は構成部品の数量の合計です。今回のウィザードには4つの構成部品があるため、[総開始数量(Total Qty Started)]は「4」となります。


作業指示(WO)が完了すると、[総完了数量(Total Quantity Done)]に作業指示ごとの「当初製造予定数量」の数値が反映されます。これは完了した製品の総量です。今回は製品に対して2つの作業指示(WO)が完了したため、[総完了数量(Total Qty Done)]は「2」となります。
 
確認済み(Confirmed)/進行中(In Progress) の製造指示の削除
  • 「確認済」または「進行中」の製造指示(MO)は直接削除できません。
  • 製造指示(MO)を削除するには、まず対象のMOをキャンセルする必要があります。