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下書きに戻すためのアクセス権

データベースに入力のキャンセルモジュールがインストールされている場合、誰がこのアクセス権を持つかを正確に定義できます。

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ODOOの機能

 Odoo では journal entries を 下書きに戻すボタンで下書き段階に戻すことができ、修正に便利です。しかし、デフォルトでは「アドバイザー」地位を持つユーザー全員にこの権限が付与されており、会計記録が制御不能な状態で編集されるリスクが生じます。

CLUEDOOの機能

CLuedoo は、「Reset to Draft」アクションを実行できるユーザーを制限するための専用アクセス権を導入します。これにより、財務プロセスにさらなるセキュリティと説明責任の層が加わります。


1. ユーザーに対して、journal entry の会計下書きに戻す(Accounting Reset To Draft Access)アクセス権を付与または削除できます。

2. ユーザーがアクセス権を持っている場合、インボイス上で下書きに戻すオプションが表示されます。

3. アクセス権が削除されると、ユーザー はインボイスを下書きにリセットできません。