ODOOの機能
Odooでは、サブタイプによりチャッターに表示されるメッセージや、それらが自動的にフォロワーへメール送信を行うかどうかが定義されます。一部のサブタイプはデフォルトでメールを送信しますが、これら自動メールの内容はカスタマイズできず、ユーザーがこれらの通信をブロックしたり調整したりする権限は限られています。
CLUEDOOの機能
CLuedooは、サブタイプが自動的にメールを送信すべきかどうかを選択するオプションを追加することで、コミュニケーション管理を簡素化します。サブタイプの設定がよりシンプルになり、そのサブタイプによってトリガー(実行)されたメッセージを「メールで外部に送信する」か、あるいは「内部ログへの記録のみに留める」かを、ユーザー自身で簡単に判断・切り替えられるようになります。
Settings → Technical → Discuss → Subtypes に移動 → サブタイプを選択 → Description(任意)を追加し、'Can send' ブール値をチェック/チェック解除して、サブタイプが自動的にメールを送信するかどうかを制御します。 例えば、ここではサブタイプ 'Sick Time Off' を選び、Can Send をチェックします 警告: 一部の自動メールはハードコードされているため、サブタイプ経由で管理することはできません。 | ![]() |
Time Off に移動し、従業員 Andy 向けに Sick Time Off リクエストを作成 > リクエストを Validate | ![]() |
Andyは、サブタイプの Description フィールドで設定したメッセージを含むメールを受信します。 Can Send が チェック解除 されている場合、Andyはメールを 受信しません。 | ![]() |
また、Messages に移動して Body タブでサブタイプメッセージを、Recipients タブでメール送信状況を確認することもできます。 | ![]() ![]() |






